口町地内の県道155号線拡幅工事において、当初は土中式での設置が計画されていましたが、地中埋設物の影響により施工が難しい状況となり、自在R連続基礎へ切り替え採用していただきました。

現場打ち基礎も検討されましたが、工期への影響を考慮し協議の結果、同様に自在R連続基礎を採用しています。

当該区間は交通量の多い幹線道路で、将来的な4車線化も予定されている道路です。