S型(自在R連続基礎)
自在R連続基礎 S型は、基礎断面を大きくしたことにより短延長の連続設置で安全を確保することが可能な埋設専用の連続基礎です。
製品情報
自在R連続基礎 S型は、基礎断面を大きくしたことにより短延長の連続設置で安全を確保することが可能な埋設専用の連続基礎です。
自在R連続基礎 A型は、汎用性が高く、様々な条件下で適用可能な防護柵用の連続基礎です。
自在R連続基礎 B型は、自在R連続基礎シリーズの中でもっとも経済的で汎用性も高く、様々な条件下で適用可能な防護柵用の連続基礎です。
断面が大きく基礎同士の連結も強化することでSC種以上に対応可能とした、主に高規格道路の防護柵用連続基礎です。
自在R連続基礎 N型は、先に開発されたH型よりも断面を小さくし、幅狭な箇所への設置も可能とした、SC種以上に対応可能な防護柵用の連続基礎です。
自在R連続基礎 F型は、SB種まで対応可能な埋設専用の防護柵用連続基礎です。
市街地の交差点部は地下埋設物が多く、支柱を土中に直接建て込めない場面があります。基礎高さ300mmで支柱建込深さ250mmに対応し、浅い埋設しかできない現場でも防護柵を設置できる連続基礎ブロックです。
路肩部や擁壁の直上は、支柱を土中に直接建て込めない場面があります。RS基礎は底版を備えた連続基礎ブロックで、背面の土圧が見込めない路肩部でも、車両用防護柵を安定して設置できます。
進入防止基礎(フェンス取付タイプ)は、コンクリート製の単独基礎にフェンスを組み合わせた製品です。フェンス越しに視線が抜けるため、開放感や見通しを保ったまま、車両の進入抑制と歩行空間の簡易的な安全確保に活用できます。
すべてコンクリートで成形した、重量のある単独基礎です。フェンスを用いない分、ボリュームのある躯体で車両の進入を抑え、誤進入時には衝撃を受け止めて被害の軽減に貢献します。天端の空洞に植栽を入れれば、景観の一部として馴染ませることも可能です。商業施設の入り口や歩行者道で、しっかりとした車両進入対策を図りたい場所に活用できます。
車両の進入抑制や歩行者空間の確保に役立つ、景観性に配慮した仮設用コンクリート連続基礎ブロックです。基礎設置、ボルト連結のみで構築可能なため、容易な施工、早期設置を実現します。
重厚感のある外観で道路や駐車場、施設周辺に自然になじみ、設置後は花壇やプランターとしても活用できます。
耐久性に優れ、維持管理の手間を抑えながら、安全で美しい空間づくりをサポートします。
『AS桝』は、一般的な自由勾配(可変)側溝と同幅で規格された外フラット桝です。 『PU桝』は、JIS型側溝(落ち蓋式U型側溝3種)と同幅で規格された外フラット桝です。
『ASプレート桝』『PUプレート桝』は、蓋掛かり部をプレート(鉄板)で立ち上げて構築されたプレキャスト集水桝で、施工後は天端部が見えないため、景観に配慮した箇所への設置が最適です。
ウォール桝は、プレキャスト集水桝(外フラット桝)に底版を設け、擁壁としての機能も兼ね備えた集水桝です。高低差があり、背面側に土圧を確保できない(片土圧)現場に適しています。
ワイド桝・コーナー桝は、天端部分は接続する側溝と外幅を合わせ、仕上がり状態は外フラット桝同様に側溝と同じ幅ですっきりとしながらも、内部の貯留空間を大きく取ったプレキャスト集水桝です。
FR(フリーローテーション)桝は横断側溝との接続箇所に使用する集水桝です。従来は水平に桝を施工していたため勾配変化が生じていましたが、本製品を使用することにより、側溝接続部分での勾配変化が無くなり、側溝のカットや現場打ちが不要となります。桝底面をR形状とし、専用の基礎と組み合わせることで、無段階に勾配調整が可能となります。
街渠桝は、天端に6%の勾配を設け、街路側溝(L型側溝等)に適した形状のプレキャスト集水桝です。
桝ベースは外フラット式集水桝(AS桝・PU桝)の基礎コンクリート(均しコンクリート)をプレキャスト化した製品です。
「桝ベース」は開口が設けてあり、インバートコンクリートを打設することで設置面と定着します。また、開口をそのまま活かすことで浸透桝として集水桝を機能させることも出来ます。
従来、外フラット桝には底が無く、現場でインバートコンクリートを打設することで水路敷を形成していましたが、本製品と外フラット桝(PU桝)と併用することでインバートコンクリートの打設が不要となります。
狭い箇所での打設作業や、現場での材料調達が不要となり工期短縮を可能とします。
FR横断側溝は横断箇所に使用する排水構造物です。従来は水平に側溝を施工して勾配変化が生じていましたが、本製品を使用することで、横断部分の勾配変化を無くし、車両のスムーズな走行、騒音解消、衝撃緩和による横断側溝の長寿命化を実現します。
蓋と受け枠を鋳鉄で一体化した、横断箇所用の排水構造物です。従来は別構造だったため、車両通過時のガタツキや跳ね上がり、コンクリート部分の割れ・破損が起こりやすいという課題がありました。一体構造とすることでこれらを抑え、耐久性の向上に貢献します。車両の通過量が多い横断箇所での使用に活用できます。
エッジレス横断側溝は、側溝天端部分(受枠)を斜めにする事で、側溝と舗装の境界に生じる段差を防ぎます。
ローダウン80は、ブロックの高さが80mmで、自動車検査登録合格基準となる最低地上高(いわゆる車高)9cm以上に適合した車であれば、車体をぶつけることなく駐車することが可能となる車止めブロックです。
道路表面水と舗装の中の流水を確実に側溝内への誘導することができる、オリジナルの排水ドレン金具です。受注生産にて形状を決定するため、あらゆる側溝や桝に取り付けることが可能です。
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