S型(自在R連続基礎) 自在R連続基礎防護柵基礎
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自在R連続基礎S型は、断面を大きくすることで、短い延長の連続設置でも安全を確保できるようにした埋設専用の連続基礎です。自在R連続基礎は連続して設置することで衝突荷重に抵抗する構造のため、必要な設置延長を確保できない箇所では採用が難しくなります。S型は基礎断面を幅650mm×高600mmとし、必要な連続延長を短く抑えました。防護柵種別B種・C種、分離帯(受働土圧が見込める箇所)、路肩部(片土圧)に適しています。
S型が使える防護柵種別と設置方法
対応可能エリア
日本全国
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製品規格と特徴
S型(自在R連続基礎)は、以下の製品種類により構成されます
| 製品 | 役割 | 重量 |
| 基本 | 中間部を構成。必要数を並べて延長を調整 | 1,690kg |
| 端部A | 連続基礎の始点に配置 | 1,178kg |
| 端部B | 連続基礎の終点に配置 | 1,241kg |
短い連続延長で、衝突時の安全を確保できる
基礎断面が大きく、製品1本あたり(1m当たり)の自重が大きいため、短い連続設置延長で衝突時の安全を確保できます。地下埋設物が部分的にある箇所や、乗り入れ開口を多く設ける必要がある箇所など、防護柵を連続して設置できる延長が限られる現場でも採用しやすい規格です。
底版がないため、支障物のある路肩部にも納まる
路肩部に防護柵を設置する際、支障物により基礎が納まらない箇所があります。S型は底版がないため、そうした箇所でも設置できる場合があります。
埋設専用の規格
基礎背面が埋め戻され、受働土圧の抵抗が見込める箇所での使用を前提とした規格です。防護柵種別B種・C種、分離帯(受働土圧が見込める箇所)、路肩部(片土圧・条件により適用)に適しています。
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