N型(自在R連続基礎)自在R連続基礎防護柵基礎
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自在R連続基礎 N型は、先に開発されたH型よりも断面を小さくし、幅狭な箇所への設置も可能とした、SC種以上に対応可能な防護柵用の連続基礎です。
基礎断面は幅550mm×高500mmとなっており、防護柵種別SB種まで対応可能です。ボルト2本連結により、連結部の拘束力を高めつつ、曲線50Rまで対応可能です。
N型が使える防護柵種別と設置方法
対応可能エリア
日本全国
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高速道路の長期工事区間、安全対策として 設置幅に制約がある箇所へ
供用開始から50年以上が経過する高速道路は、大規模更新・修繕工事により老朽化対策が行われています。床版取り換え工事などのリニューアル工事は工事期間が長期にわたり、工事期間中の通行車両、工事作業者の安全対策が求められています。自在R連続基礎 N型は高速道路上の置き式・仮設安全施設として利用可能で、万が一発生する車両衝突に対して高い安全性を有しています。設置面への固定(アンカー固定等)は不要で、容易に移設・撤去も可能です。
【良く使われている現場条件】
・高速道路リニューアル工事期間中の安全対策として
・暫定供用期間の安全対策として
・幅員から設置幅が限定される箇所へ
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