ローダウン80(車止めブロック)その他
画像をクリックすると拡大します。
車高の低い車もバンパーを当てない、低い車止めブロック
商業施設や公共施設の駐車場では、停止位置を超えた車両が人や物に接触するのを防ぐため、車止め(カーストッパー)が設置されています。タイヤが当たることで「これ以上進めない」と運転者に感覚的に伝え、駐車位置の目安にもなる設備です。
一方で、車高の低い車では、車止め自体にバンパーが当たってしまうことがあります。
ローダウン80は、その名のとおり高さを抑えた(高さ80mm)車止めブロックです。低く設計することで、最低地上高の低い乗用車でもバンパーを当てにくく、幅広い車種が利用しやすい駐車場づくりに活用できます。
【こんな現場に】
・商業施設・公共施設など、幅広い車種が訪れる駐車場
・車高の低い車のバンパー接触が気になる駐車スペース
・プラスチック製から、安定感のあるコンクリート製へ切り替えたい場所
ローダウン80(車止めブロック)の特長
- 1. 車高が低い車でもタイヤが当たる位置まで駐車可能
- 2. ブロックは専用のボンド、アンカーにて固定
- 3. ブロックは軽く(18kg)、人力で施工可能
対応可能エリア
日本全国
各都道府県の取り扱い会社はこちら
ダウンロード
CADデータのダウンロードには会員登録が必要です。会員登録・ログインはこちら
高さを抑えた低い形状
車高の低いセダンやスポーツタイプの車でも、バンパーや車体下部が接触しにくい形状に設計。近年の多様な車種に配慮しながら、駐車位置をしっかりと確認できる、安全性と使いやすさを兼ね備えた製品です。
コンクリート製ならではの安定感
コンクリート製のため、頑丈さと重量があります。プラスチック製と比べてしっかりと据わり、車止め本来の「止める目安」としての役割を果たします。
さまざまな車種が使いやすい駐車場に
低床の車から一般的な乗用車まで、車種を問わず利用しやすくなります。来場者の車を選ばない、快適な駐車場づくりに貢献します。
お役立ち情報
お問い合わせ
「製品について」「会社について」「ダウンロードについて」など、お気軽にお問い合わせください。