店舗や商業施設の入り口は、車両の誤った進入と隣り合わせです。アクセルの踏み間違い、運転操作のミス。こうした「まさか」が、来店されたお客様や従業員の重大な事故につながりかねません。
進入防止基礎は、こうした万が一に備えるためのコンクリート製の単独基礎です。
置くだけで設置完了。 柵設置タイプは、工場であらかじめ柵を取り付けた状態で出荷します。現場では置くだけ。工事の手間も、営業を止める時間も最小限です。
重量があるから、いざというときに被害を抑える。 コンクリート製でしっかりとした重さがあるため、誤って車両が進入してきた際の衝撃を受け止め、被害の軽減に貢献します。
景観も損なわない。 コンクリートタイプは天端(てんば/上面)に空洞を設けており、植栽を入れて緑を添えることも可能。安全対策が、お店の見た目を邪魔しません。
来店されるお客様の安全を守ることは、施設そのものの信頼につながります。
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