F型(自在R連続基礎)自在R連続基礎防護柵基礎
画像をクリックすると拡大します。
自在R連続基礎 F型は、SB種まで対応可能な埋設専用の防護柵用連続基礎です。
基礎断面は幅600mm×高600mmとなっており、ボルト2本連結により、連結部の拘束力を高めつつ、曲線50Rまで対応可能です。
防護柵支柱間隔1mの規格にも対応可能です。
F型が使える防護柵種別と設置方法
対応可能エリア
日本全国
各都道府県の取り扱い会社はこちら
ダウンロード
CADデータのダウンロードには会員登録が必要です。会員登録・ログインはこちら
製品規格と特徴
F型(自在R連続基礎)は、以下の製品種類により構成されます
| 製品 | 役割 | 参考重量 |
| 基本 | 連続基礎の中間部を構成します。必要な設置延長に応じて必要数を並べ、延長を調整します | 1,577kg |
| 端部A | 連続基礎の始点に配置 | 749kg |
| 端部B | 連続基礎の終点に配置 | 697kg |
| 端部AL | 延長調整用の端部Aです。設置延長を細かく調整できます | 1,612kg |
| 端部BL | 延長調整用の端部Bです。設置延長を細かく調整できます | 1,560kg |
※連結はボルト2本で行います。支柱建込穴は1mピッチに対応します。
高速道路から一般道まで幅広く対応可能な埋設専用基礎
高速道路上の車両用防護柵を設置する際に、埋設物や地中障害物による制約で規定の支柱建て込み深さが確保できない場合に利用できるコンクリート建て込み用連続基礎です。SB種まで対応できるよう設計されており、高い安全性を実現します。
【良く使われている現場条件】
・高速道路上の車両用防護柵用コンクリート基礎として
導入事例
お役立ち情報
お問い合わせ
「製品について」「会社について」「ダウンロードについて」など、お気軽にお問い合わせください。