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A型(自在R連続基礎)自在R連続基礎防護柵基礎

自在R連続基礎A型は、8種類ある規格の中で最も汎用性が高く、様々な条件下で適用可能な防護柵用の連続基礎です。基礎断面は幅630mm×高450mmで、防護柵種別B種・C種、分離帯(受働土圧が見込める箇所)、路肩部(片土圧・条件により適用)、路上置き式基礎に適しています。埋設・置き式のどちらにも対応でき、計画延長の長い現場から短い区間まで、幅広い条件で選定いただける規格です。
また、偏芯タイプを使用することで、支柱芯から基礎端面までの幅を315mmから200mmまで狭めることができ、幅員を確保したい箇所にも対応できます。

A型が使える防護柵種別と設置方法

A型(自在R連続基礎)

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製品規格と特徴

A型には支柱を建て込む穴の位置が異なる2つのタイプがあります。

タイプ 支柱芯~基礎端面
標準タイプ 315mm(中心)
偏芯タイプ 200mm

 

A型(自在R連続基礎)は、以下の製品種類により構成されます

製品 役割 参考重量
基本 中間部を構成。必要数を並べて延長を調整 1,202kg
基本3m 基本を3m長さにしたものです。設置延長を調整することを主な目的として使用します 1,846kg
端部A 連続基礎の始点に配置 820kg
端部B 連続基礎の終点に配置 883kg

 

 

製品規格と特徴画像
製品規格と特徴画像
製品規格と特徴画像

埋設・路上設置のどちらにも対応できる

基礎背面が埋め戻される埋設使用に加え、路上設置基礎としても使用できます。また、基礎背面が埋め戻されない路肩部においても適用可能で、工事段階に応じて使い分けたい現場や、設置条件が固まりきっていない段階での検討にも対応しやすい規格です。

【良く使われている現場条件】
・地中埋設が出来ない箇所の置き式防護柵の設置
・短い設置延長で安全確保を求められている
路肩に設置したいが、擁壁タイプ(底版付)が支障物により設置できない

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埋設・路上設置のどちらにも対応できる画像
埋設・路上設置のどちらにも対応できる画像
埋設・路上設置のどちらにも対応できる画像

幅広い防護柵種別・設置条件に適用できる

防護柵種別SC種、A種、B種、C種に適用できます。8種類ある規格の中で、対応できる条件の幅が最も広い規格です。

偏芯タイプで、防護柵を寄せて設置できる

標準規格は基礎の中心に防護柵を建てるため、支柱芯から基礎端面までは315mmとなります。偏芯タイプを使用することで、この幅を200mmまで狭めることができ、幅員を広く確保したい箇所にも対応できます。また、「基本3m」規格を使用することで、設置延長の調整が可能です。

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