B型(自在R連続基礎)自在R連続基礎防護柵基礎
画像をクリックすると拡大します。
自在R連続基礎B型は、シリーズの中で最も基礎断面が小さく、経済的に防護柵を設置できる連続基礎です。基礎断面は幅400mm×高450mmで、防護柵種別B種・C種、分離帯(受働土圧が見込める箇所)、路上置き式基礎に適しています。断面が小さい分、必要となる連続設置延長は長くなりますが、防護柵の計画延長が長い現場では、設置コストを抑えた選定が可能です。
また、支柱間隔1m用のブロックを組み合わせることで、より小さな半径の曲線にも対応できます。
B型が使える防護柵種別と設置方法
対応可能エリア
ダウンロード
CADデータのダウンロードには会員登録が必要です。会員登録・ログインはこちら
製品規格と特徴
B型(自在R連続基礎)は、以下の製品種類により構成されます
| 製品 | 役割 | 参考重量 |
| 基本 | 連続基礎の中間部を構成します。必要な設置延長に応じて必要数を並べ、延長を調整します | 778kg |
| 端部A | 連続基礎の始点に配置 | 547kg |
| 端部B | 連続基礎の終点に配置 | 566kg |
| 基本(1m) | 支柱間隔1m用の基本です。延長調整や、小さな半径の曲線に対応を目的に使用します。 | 346kg |
| 端部A(1m) | 支柱間隔1m用の端部Aです。延長調整や、小さな半径の曲線に対応を目的に使用します。 | 257kg |
| 端部B(1m) | 支柱間隔1m用の端部Bです。延長調整や、小さな半径の曲線に対応を目的に使用します。 | 274kg |
| 両端部A | 両端が端部Aの形状です。施工方向を一方向に限定させないために使用します | 758kg |
| 両端部B | 両端が端部Bの形状です。施工方向を一方向に限定させないために使用します | 797kg |
| 端部AL | 1m調整用の端部Aです。設置延長を細かく調整できます | 946kg |
| 端部BL | 1m調整用の端部Bです。設置延長を細かく調整できます | 962kg |
計画延長が長い現場ほど、設置コストを抑えやすい
断面が小さい分、衝突時の安全を確保するために必要な連続設置延長は長くなります。防護柵の計画延長が長い現場では、断面の小さい規格(B型)を選定することで設置コストを抑えられます。
【良く使われている現場条件】
・歩行者安全対策として歩者分離帯
・暫定供用区間の視線誘導及び安全対策
・工事作業帯の作業者安全対策
・商業施設の利用者安全対策
・一時的に安全を必要とする仮設安全施設として
・災害復旧時の応急対策
シリーズで最も小さい断面(幅400mm×高450mm)
基礎断面を幅400mmに抑えており、設置スペースが限られる箇所にも納まりやすい規格です。
支柱間隔1m用ブロックで、小さな半径の曲線に対応
支柱間隔2.0m・1.5m・1.0mの3種類のブロックを組み合わせられます。1m間隔用ブロックを使用することで、より小さな半径の曲線にも対応できます。
建込・施工方向に合わせて選べる仕様
支柱建込穴の底付は、シリーズの中でB型のみ選択できます。底があることで支柱の高さ調整が不要となり、建込が簡単になります。仮設使用の場合は、支柱を建て込んだまま移設・保管でき、転用時の砂漏れも防止します。また、長い施工延長でご利用いただくB型は、両端部A・両端部Bという規格を使用することで、施工方向を一方向に限定せずに設置できます。
導入事例
お役立ち情報
防護柵基礎の選定が難しくなっていませんか?
自在R連続基礎ブロックの施工はどれくらい速い?動画で公開
ゾウの衝突にも耐えられる!?自在R連続基礎
こんなこと考えているけど・・・がきっかけでした
車両用防護柵+転落防止柵で安全確保
仮設防護柵とは!?
コンクリートガードレール連続基礎ブロックの選び方
高炉スラグ配合で脱炭素!自在R連続基礎
自在R連続基礎 カタログリニューアルしました(Ver.9.5)
様々なところで使える、器用なA型
こんなこと出来たらいいのにな・・・
ジブリパークいよいよオープン!周辺道路の安全対策は?
豪雨災害時の応急工事に求められるものは?
子供の交通事故が多い時期は?
歩行者中心の道路空間 最新事例【パークレット】まとめ
自在R連続基礎の活用方法
災害復旧へ貢献する自在R連続基礎
お問い合わせ
「製品について」「会社について」「ダウンロードについて」など、お気軽にお問い合わせください。