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【RS基礎とは】路肩部に車両用防護柵を設置する際に使う、底版付きのコンクリート連続基礎です。自在R連続基礎と同様に、擁壁の直上や地中埋設物などで土中式の建込が難しい箇所に対応します。底版があるため、片側に土圧を確保しにくい路肩部でも安定します。
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・RS基礎
【AS桝とは】自由勾配(可変)側溝に合わせて使う、外フラット桝のシリーズの一つです。側溝との接続箇所に設置する集水桝で、側溝と外幅をそろえて設置できるため、桝の張り出しがなく、すっきりした道路に仕上がります。
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【鉛直荷重とは】構造物に対して上下方向(垂直)にかかる荷重のことです。道路製品では、製品自体の重さや、上を通行する車両の重さが鉛直荷重として働きます。これに対し、車両が防護柵に衝突したときに横向きにかかる力は水平荷重と呼び、区別します。集水桝や防護柵基礎を選ぶ際は、その箇所にかかる鉛直荷重(車両が載るかどうか、どの程度の重さか)を確認し、対応する規格を選定します。
【オリフィス桝とは】桝の流出口に小さな開口(オリフィス)を設け、流れ出る水量を絞る機能を持たせた桝です。雨水が一度に大量に下流へ流れ込むのを防ぎ、流量を調整する目的で使われます。豪雨時の浸水対策や、下流の排水能力に合わせた流量制御が必要な箇所で用いられます。一般的な集水桝が「水を集めて流す」のに対し、オリフィス桝は「流す量を抑える」点が異なります。
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【カーストッパーとは】駐車場で車両の停止位置を示すために設置する、コンクリート製などの車止めブロックです。パーキングブロックとも呼ばれます。車両のタイヤが当たって止まることで、駐車位置を一定に保ち、隣の車や壁、歩行者との接触を防ぎます。イビコンでは、高さを低く抑えたローダウン80などを扱っています。
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【ガードパイプとは】複数のパイプ(円管)と支柱で構成された車両用防護柵です。ガードレールが波型の板(ビーム)であるのに対し、ガードパイプはパイプを用います。適度な剛性を持ち、見通しのよさが求められる曲線部などで使われます。設置には自在R連続基礎などの防護柵基礎を使用します。
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・RS基礎
【街渠とは】道路の端、歩車道の境界部分に設けて、路面の雨水を集めて流す排水設備です。「がいきょ」と読みます。道路に降った雨を側溝へ導く役割を持ち、街渠桝や街路側溝と組み合わせて排水経路を構成します。L形やU形などの形状があり、道路の構造や排水量に応じて選定します。
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・街渠桝
【笠コンクリートとは】防護柵の基礎などの上部に設ける、笠(かさ)のように被せるコンクリート部分です。基礎の縦断方向の高さを調整したり、衝突荷重を分散させたりする役割を持ちます。剛性防護柵の基礎などで用いられる構造で、防護柵の設置高さを一定に保つ際に関わってきます。
【活用評価技術とは】国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)において、現場での活用実績が評価され、有用性が確認された技術を指します。新技術として登録された後、実際の工事で使われた結果が良好と評価されると、活用促進の対象技術として位置づけられます。発注者・施工者にとっては、一定の評価を受けた技術であることの目安になります。
【可変側溝とは】底版の高さを現場で自由に調整できる側溝です。自由勾配側溝とも呼ばれます。側溝本体(製品)と底版を分け、底版コンクリートの厚さを変えることで、道路の勾配に合わせて流れの勾配を自在に設定できます。一定勾配しか取れない規格側溝に対し、現場の地形に柔軟に対応できる点が特長です。イビコンのAS桝は、この自由勾配側溝に合わせて使う集水桝です。
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【基礎(連続基礎)とは】構造物を支える土台部分を基礎と呼びます。防護柵分野では、独立した基礎を一定間隔で設ける独立基礎に対し、ブロックを連続してつなぐものを連続基礎と呼びます。連続基礎は、車両衝突時の荷重を一点で受けず、つながった全体で分散して受け止めるのが考え方の核心です。
【交差点用自在R連続基礎とは】市街地の交差点部など、情報BOXなどの地中埋設物により土中式の建込ができない箇所に対応した、自在R連続基礎の派生製品です。従来品より基礎高さを低く抑え、浅い埋設しかできない現場でも設置できるようにしています。横断歩道などで防護柵の設置延長が短くなるケースに合わせ、短い連続延長でも衝突に耐える設計です。
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【剛性防護柵とは】コンクリートなどで造られた、変形しにくい防護柵です。代表例がコンクリート製の壁高欄です。車両が衝突しても柵自体はほとんど変形せず、車両を進行方向へ戻します。これに対し、ガードレールのように変形して衝撃を吸収するものをたわみ性防護柵と呼びます。設置場所の危険度や必要な強度(種別)に応じて使い分けます。
【高炉スラグとは】製鉄所の高炉で銑鉄を作る際に副産物として出るスラグ(鉱さい)です。これを微粉末にした高炉スラグ微粉末は、セメントの一部を置き換える混和材として使われます。セメントの使用量を減らせるため、製造時のCO2排出を抑える脱炭素の手段になります。イビコンでは高炉スラグを配合した自在R連続基礎などを展開しています。
【コンクリート二次製品とは】工場であらかじめ成形・製造したコンクリート製品の総称です。プレキャストコンクリート製品とほぼ同義で使われます。現場でコンクリートを打設する一次製品(場所打ち)に対し、工場生産品を二次製品と呼びます。側溝・桝・基礎・擁壁など、イビコンが扱う製品の多くがこれにあたります。品質が安定し、現場作業を減らして工期を短縮できる利点があります。
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【自己治癒コンクリートとは】ひび割れが発生した際に、コンクリート自身がそれを修復する機能を持たせたコンクリートです。イビコンはBasilisk HA(バジリスク)を採用しています。コンクリート内に休眠状態のバクテリアと、その栄養分を練り込んでおき、ひび割れから水や酸素が入るとバクテリアが活動を始め、炭酸カルシウムを生成してひび割れを埋める仕組みです。人の傷が自然に治るような働きをします。
【自在R連続基礎とは】ガードレールやガードパイプなどの車両用防護柵を設置するために使う、コンクリート製の連続した基礎です。地中に支柱を直接埋め込む従来の土中式に対し、本製品はブロックを並べてボルトで連結し、その上に防護柵を建て込みます。ブロックの端部がR(アール)形状で上下に重なる構造のため、連結角度を自在に変えられ、現場のカーブに合わせて施工できます。地中に埋設物があって支柱を埋め込めない箇所でも設置できる点が最大の特長です。
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・RS基礎
【支柱建込深さとは】防護柵の支柱を基礎や地中に差し込んで固定する深さのことです。防護柵設置基準・車両用防護柵標準仕様で必要な深さが定められており、衝突時に支柱が抜けたり倒れたりしないために重要です。基礎高さが浅い現場では、この建込深さを確保できるかが製品選定の鍵になります。交差点用自在R連続基礎は、基礎高さ300mmで建込深さ250mmに対応しています。
集水桝は、設置することで道路側溝などの排水構造物内を流れる雨水排水などを一時的に貯留するとともに、排水構造物内を水と共に流れるゴミや砂・泥、落ち葉などを集めることが出来、側溝のオーバーフローを防止することが出来る構造物です。また、道路縦断方向から横断方向へ流水方向を変更する際や、側溝から排水管などへの排水構造物の変更点などにも桝は用いられます。
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【種別(A種・B種・C種・SB種等)とは】車両用防護柵を強度ごとに区分したものです。強度の低い方からC種・B種・A種・SC種・SB種・SA種・SS種があり、衝突に耐えるエネルギーの大きさで分けられます。一般に、C種は市町村道、B種は県道・国道、A種以上は交通量の多い幹線道路や高速道路に使われます。防護柵基礎を選ぶ際は、設置箇所に求められる種別を確認することが出発点になります。
【性能規定(防護柵)とは】防護柵の基準の定め方の一つで、「どのような性能を満たすか」で規定する考え方です。1998年の防護柵の設置基準改定で、それまでの仕様規定(寸法や材料を細かく指定する方式)から性能規定へ移行しました。これにより、衝突に対して所定の性能を満たせば、構造や材料の自由度が高まりました。各種別ごとに、衝突条件に対する性能が定められています。
【施工性/工期短縮とは】施工性とは、製品の据え付けやすさ・作業のしやすさのことです。プレキャスト製品は、工場製造品を現場で据え付けるため、現場でのコンクリート打設や型枠工、熟練工に頼る工程を減らせます。これが工期短縮につながり、交通規制の期間短縮や、型枠工不足への対応にも貢献します。イビコン製品の多くが共通して持つ価値です。
【底付桝ベースとは】外フラット桝(PU桝)と組み合わせて使う、底版付きのベース製品です。従来、外フラット桝には底がなく、現場でインバートコンクリートを打設して水路の底面を形成していました。底付桝ベースを併用すると、このインバートコンクリートの打設が不要になります。
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・桝ベース・底付桝ベース
【外フラット桝とは】側溝との接続箇所に使う集水桝です。側面がフラット(平ら)で、二次製品側溝に外幅を合わせてあるため、側溝とすっきり接続できます。従来は現場で型枠を組む現場打ちで対応していた集水桝をプレキャスト化したもので、型枠の廃材が出ず、現場作業を大幅に減らせます。
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・FR桝
・桝ベース
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【耐荷重(T-25等)とは】製品が耐えられる荷重の大きさを表す指標です。道路製品では、設計で想定する車両の輪荷重に応じてT-25・T-14・T-6などの区分があります。T-25は総重量25トン級の大型車に対応する区分で、車両が頻繁に通行する車道部に使われます。T-6は大型車の通行が制限される箇所向けで、製品を軽量・安価にできます。設置箇所の交通条件に合わせて選定します。
【脱炭素とは】二酸化炭素(CO2)の排出を減らし、気候変動を抑える取り組みです。カーボンニュートラルとも関連します。コンクリート分野では、製造時にCO2を多く排出するセメントの使用量を減らすことが課題で、高炉スラグの配合や、長寿命化による更新頻度の低減(自己治癒コンクリート等)が手段になります。公共工事でも環境配慮が評価される流れがあります。
【たわみ性防護柵とは】車両が衝突した際に、柵自体が変形(たわみ)することで衝突のエネルギーを吸収する防護柵です。ガードレールやガードパイプが代表例です。変形して車両を受け止め、進行方向へ戻します。これに対し、ほとんど変形しないコンクリート製などを剛性防護柵と呼びます。設置場所の条件や必要な強度に応じて使い分けます。
【転落防止柵とは】歩行者や自転車が、橋や高架、路肩の外などへ転落するのを防ぐための柵です。歩行者自転車用柵の一種です。車両の衝突を主目的とする車両用防護柵とは異なり、人の安全確保を目的とします。設置場所の高さや危険度に応じた規格があります。
【土中式(建込)とは】防護柵の支柱を地中に直接埋め込んで固定する方式です。最も基本的な防護柵の設置方法ですが、地中に情報BOXや水道管などの埋設物があると支柱を埋め込めません。また、擁壁の直上など、地盤に建込できない箇所もあります。こうした土中式が難しい現場で、置き式・埋設式の連続基礎(自在R連続基礎など)が選択肢になります。
【泥溜とは】桝の底に設ける、泥やゴミをためるための空間です。「どろだめ」と読みます。流れ込んだ水に含まれる土砂やゴミを底に沈めてため、下流の管が詰まるのを防ぎます。一般に、桝に接続する管のうち最も低い管底から150mm以上の深さを確保するのが目安です。底付桝ベースは、突起がインバートコンクリートの代わりとなり泥溜め高さを確保します。
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【二次製品とは】工場で成形・製造したコンクリート製品の略称です。コンクリート二次製品と同じ意味で、現場打ち(一次製品)に対する呼び方です。側溝・桝・基礎など、規格化して工場生産する製品を指します。品質が安定し、現場作業を減らせるため、工期短縮や省力化に貢献します。
【NETISとは】国土交通省が運用する新技術情報提供システム(New Technology Information System)です。民間などが開発した新技術を登録・共有する仕組みで、公共工事での新技術活用を促します。NETIS登録技術を使うと、施工者は工事成績評定や総合評価落札方式で加点対象になる場合があります。イビコンの交差点用自在R連続基礎(CB-200001-A)などが登録されています。
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【パークレットとは】車道の一部(路上駐車スペースなど)を活用して設ける、歩行者向けの小さな滞留空間です。ベンチや植栽を置き、人が休んだり交流したりできる場にします。歩行者中心の道路空間づくりの手法として、近年国内でも事例が増えています。設置にあたっては車道との境界部に安全対策が必要になります。
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【排水性舗装とは】舗装の表面から水を内部へ浸透させ、路面に水がたまりにくくする舗装です。すき間の多い材料を使い、雨天時の水はね・スリップ・視認性低下を抑えます。浸透した水を路肩の側溝へ効率よく導くため、専用の受け枠付き側溝(ストロングガード横断U型側溝など)と組み合わせることがあります。
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・街渠桝
【排水ドレン金具とは】街渠桝などの受け枠に取り付け、路面の水を効率よく桝へ導くための金具です。水たまりができやすい箇所の排水性を高める役割を持ちます。イビコンの街渠桝は、この排水ドレン金具を備えることで排水性を重視した形状としています。
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・街渠桝
【場所打ち(現場打ち)桝とは】現場で型枠を組み、コンクリートを打設して造る桝です。プレキャスト桝(工場製造品)に対する従来の工法です。現場の条件に細かく合わせられる利点がある一方、型枠工事・打設・養生に手間と時間がかかり、型枠の廃材も出ます。外フラット桝などのプレキャスト桝は、これを工場製造品に置き換えて工期短縮と省力化を図ったものです。
【PU桝とは】落ちふた式U型側溝に合わせて使う、外フラット桝のシリーズの一つです。側溝との接続箇所に設置する集水桝で、側溝と外幅をそろえて設置できるため、桝の張り出しがなく、すっきりした道路に仕上がります。
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【ヒューム管とは】遠心力を利用して成形した鉄筋コンクリート製の管です。下水道や雨水の排水管として広く使われています。桝同士や桝と側溝をつなぐ管路として用いられ、集水桝の選定時には接続するヒューム管の径(管径)に合わせて桝の内幅を決めます。
【プレキャストコンクリートとは】工場であらかじめ成形・養生したコンクリート製品です。プレキャストは「あらかじめ(pre)成形した(cast)」の意味です。現場で打設する場所打ち(現場打ち)に対し、工場の管理された環境で製造するため品質が安定します。現場では据え付けが中心となり、コンクリート打設や型枠工、養生期間を減らせるため、工期短縮・省力化につながります。
【ベースプレート式とは】防護柵の支柱の下端に取り付けた鋼板(ベースプレート)を、基礎の天端にボルトで固定する設置方式です。支柱を地中に建て込む方式に対し、基礎の上面に据え付けるため施工が容易で、工期短縮につながります。イビコンの自在R連続基礎H型やN型・F型などで採用されています。設置時はビームの取り付け位置の寸法管理が必要です。
【防護柵基礎とは】ガードレールやガードパイプなどの防護柵を支えるための基礎の総称です。施工方法により、支柱を地中に直接埋め込む土中式と、コンクリート基礎の上に防護柵を建て込む置き式・埋設式に大別されます。地中に埋設物がある、擁壁の直上である、工期を短縮したいといった条件により、最適な基礎の形式が変わります。
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【防護柵設置基準とは】防護柵の設置に関する国の基準で、日本道路協会が発刊する「防護柵の設置基準・同解説」が中心です。種別の設定、設置場所の区分、高さ、性能などが定められています。1998年に仕様規定から性能規定へ改定され、その後も景観配慮やボラード設置便覧の追加など改訂が重ねられています。防護柵や基礎の選定は、この基準に沿って行います。
【歩行者自転車用柵】歩行者や自転車を対象とした防護柵です。車両用防護柵が車の逸脱を防ぐのに対し、こちらは人や自転車の転落・横断を防ぎます。転落防止柵や横断防止柵に区分されます。車両用に比べて部材が細く、所定の耐荷重を満たせば設置できます。原則として種別Pが適用されます。
【ボラード/車止め】車両の進入を防ぐために設置する、短い柱状の構造物です。車止めとも呼びます。横断歩道部や歩行者空間の入口などに設け、車の誤進入を防ぎながら歩行者は通れる間隔で配置します。交差点用自在R連続基礎は、開口部にボラードを設置できる構造になっています。
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【輪荷重とは】車両の1つの車輪が路面や構造物に与える荷重のことです。「りんかじゅう」と読みます。集水桝や側溝、グレーチングを選ぶ際、その上を車両が通行するかどうか、どの程度の輪荷重がかかるかを確認し、対応する耐荷重区分(T-25等)の製品を選定します。直接輪荷重がかかる車道部と、かからない箇所で選ぶ製品が変わります。
【ローダウン80とは】高さを低く抑えたカーストッパー(車止めブロック)です。駐車場などで車両の停止位置を示すために設置します。一般的なカーストッパーより低い設計で、見た目の圧迫感が少なく、つまずきにも配慮した製品です。
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【路肩とは】車道の外側、端の部分のことです。車道を保護し、緊急時の停車スペースや、歩道との緩衝帯としての役割を持ちます。路肩部に防護柵を設置する場合、幅が限られたり、片側にしか土圧を確保できなかったりするため、底版付きのRS基礎などが適します。
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・RS基礎