コンクリート製の防護柵基礎は、車両用防護柵(ガードレール・ガードパイプなど)は、原則として車両用防護柵標準仕様・同解説に定められる標準埋め込み深さを確保して土中式建て込みにて設置しますが、地中内の埋設物や岩盤の干渉、設置予定箇所からの法肩距離の不足などにより、既定の埋め込み深さを確保できない場合に、使用します。
また、コンクリート床板上や、仮設供用の道路及び歩道の安全対策として路面上に設置して利用します。
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