新幹線高架下での施工にあたり、JR様との協議のもと、安全性を考慮した防護柵基礎の検討が行われました。当初は現場打ち基礎を予定していましたが、施工時に橋脚へ影響を及ぼす可能性があったため、より安全に施工できるF型自在R連続基礎を採用いただきました。限られた施工条件の中で、安全性を確保しながら設置することができました。