当初は普通品での採用が検討されていましたが、構造物の長寿命化を目的に、バジリスク入り製品をご提案し、ご採用いただきました。バジリスクは、バクテリアの働きによるコンクリートのひび割れ自己治癒機能を備えたNETIS登録技術で、維持管理の負担軽減やカーボンニュートラルへの貢献も期待されています。本事例は、岐阜県内で初めての採用実績となりました。