河川沿いの防護柵改修工事において、既設ブロックの構造上、防護柵基礎の高さをH=300に抑える必要がありました。そこで、浅い埋設にも対応できる交差点基礎〔逆配筋〕路肩仕様をご提案し、ご採用いただきました。交差点部に限らず、浅い埋設条件が求められる現場でも活用できる事例となりました。