自在R連続基礎路上設置(A型・B型)
自在R連続基礎ブロックの置き式は、掘削や埋め戻しを行わず、舗装面などの上に直接置いて施工するタイプです。現場でのコンクリート打設を必要とせず、ボルト連結で施工できます。ここでは、据付から完成までの流れを工程順に説明します。
施工手順
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製品据付

ブロックのDリフトアンカー2点にDリフトカプラーを取り付け、ワイヤーで吊り上げて据え付けます。据え付け方向を確認しながら、順に並べていきます。据付後は、Dリフトアンカーにゴムキャップを取り付けます。ゴミや雨水の侵入を防げます。
注1:Dリフトカプラーの設置向きにご注意ください
注2:吊り上げ中及び据え付け中は、吊り荷の下に入らないでください -
連結
据え付けたブロック同士を、M27連結ボルトで連結します。締め付けには専用のT型レンチを使用します(1現場につき1本お貸しします)。連結後は、クボミに付属のキャップ(M27)で蓋をします。
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支柱建込み
支柱建込み穴に、付属の発泡スチロール(2分割)を1枚ずつはめ込みます。次に支柱を建て、埋め込み深さを調節し、ブロンアスファルト(またはモルタル)と砂を充填して固定します。
埋め込み深さは400mmが標準です。 -
ビームの設置・完成
支柱にビームを設置します。設置後、交通開放となります。