自在R連続基礎路上設置(H型・N型)
自在R連続基礎ブロックのH型・N型は、連結部をボルト2本連結で構築し、防護柵はベースプレート建て込みにて設置します。掘削や埋め戻しを行わず、路面などの上に直接置いて施工する方法をご紹介しています
施工手順
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製品据付
ブロック天端のDリフトアンカー2点に専用カプラー(2.5t用)を取り付け、ワイヤーで吊り上げて据え付けます。据え付けの際は、製品の凹凸を連結の目安にして並べていきます。
注1:端部A・端部Bは、Dリフトアンカーの位置が下がっています。 外側の吊り点はチェーンスリングなどで水平を保つよう調整してください。調整せずに吊ると製品が傾き、落下や据付ズレの原因になります。
注2:吊り上げ中および据付中は、吊り荷の下に立ち入らないでください。 -
連結
据え付けたブロック同士を、連結ボルト(M27×305)で連結します。H型は1箇所につきボルト2本で連結し、締め付けには専用のT型レンチ(M27用)を使用します。
注1:連結時は、基礎ブロック同士の隙間が標準15mmになるよう管理します(直線設置の場合)。ここがずれると、後の防護柵ビームが取り付かなくなる場合があります。 -
防護柵の設置
基礎天端のインサートに、ベースプレート式支柱をM20ボルト(1箇所4本)で固定します。ブラケット・ビームの設置は、採用する防護柵の規格ごとの設置方法に従います。
基礎とビームの隙間が狭くて取り付けにくい場合は、インパクトレンチなどの工具を使うと締め付けやすくなります。