外フラット式集水桝(小型〜中型集水桝(250×250〜600×700サイズ))

外フラット式集水桝AS桝・PU桝(250×250~600×700)の施工手順をご紹介します。荷下ろしから立て起こし、削孔、吊り上げ・据え付け、グレーチング設置まで、5つの工程ごとのポイントをまとめました。

外フラット式集水桝(小型〜中型集水桝(250×250〜600×700サイズ))

施工手順

  1. 製品の荷下ろし

    製品の荷下ろし

    製品は基本的に横倒しの状態で出荷します。立てた状態での運搬は荷台で安定しにくいため、横倒しが標準です。
    荷下ろしのときは、玉掛けの位置を事前に確認しておくと、吊り上げ時に製品が振られず安全に下ろせます。地面に置く際は角材やゴムマットを敷いておくと、角部がきれいに保てます。
    製品施工時に使用する吊り金具(レンタル)の規格については説明資料をご確認ください。

  2. 製品の立て起こし

    製品の立て起こし

    横倒しで納品された製品を、設置できる向きに立て起こします。
    製品に専用吊金具をセットし、底に角材を当てて急な重心移動を防ぎながら、ゆっくり垂直に起こします。

  3. 削孔(穴あけ加工)

    削孔(穴あけ加工)

    配管の接続などに合わせて、桝本体に必要な穴をあけます。
    穴の位置と口径は接続計画に合わせて、あらかじめマーキングしておくとスムーズです。
    外フラット式集水桝は、構造上の理由により削孔可能範囲に制限がございます。削孔可能範囲の詳細につきましては、説明資料及びカタログ等の寸法表にて詳細をご確認ください。

  4. 吊り上げ及び据え付け

    吊り上げ及び据え付け

    穴あけが終わった桝を吊り上げ、設置予定の箇所へ据え付けます。
    桝の設置方向(道路の進行方向に対する設置向き)にご注意ください。桝には向きがあるので、据え付け前に方向を確認しておくと、手戻りなくきれいに仕上がります。※詳細は説明資料をご参照ください

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