進入防止基礎(コンクリートタイプ)進入防止基礎防護柵基礎
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しっかりとした重量で、車両の進入を抑える単独基礎
商業施設の入り口や歩行者道では、車両の誤った進入対策と、施設の景観への配慮を両立したい場面があります。
進入防止基礎(コンクリートタイプ)は、フェンスを用いず、すべてコンクリートで成形した単独基礎です。重量のあるコンクリート躯体により、車両の進入抑制と歩行空間の安全確保に活用できます。見通しを確保したい場所には、フェンスを組み合わせた「フェンス取付タイプ」もご用意しています。
【こんな現場に】
・商業施設、店舗入り口で、しっかりとした車両進入対策を図りたい場所
・歩行者道、歩道部の安全確保
・見通しよりも、進入抑制のボリューム感を優先したい場所
対応可能エリア
日本全国
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重量のあるコンクリート躯体
すべてコンクリートで成形しているため、フェンス取付タイプよりも重量があります。車両の誤進入時には、その重量で衝撃を受け止め、被害の軽減に貢献します。より確実な進入抑制を図りたい場所に活用できます。
置くだけで設置が完了
コンクリート製の単独基礎のため、現場では据え付けるだけ。施工の手間と時間を抑えられます。
天端の植栽で景観に配慮
天端(てんば/上面)に空洞を設けており、植栽を入れて緑を添えることが可能です。コンクリートのボリュームがありながら、景観の一部として馴染ませることができます。
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