TOP / 製品情報 / 防護柵基礎 / 進入防止基礎 / 進入防止基礎(コンクリートタイプ)

進入防止基礎(コンクリートタイプ)進入防止基礎防護柵基礎

しっかりとした重量で、車両の進入を抑える単独基礎
商業施設の入り口や歩行者道では、車両の誤った進入対策と、施設の景観への配慮を両立したい場面があります。
進入防止基礎(コンクリートタイプ)は、フェンスを用いず、すべてコンクリートで成形した単独基礎です。重量のあるコンクリート躯体により、車両の進入抑制と歩行空間の安全確保に活用できます。見通しを確保したい場所には、フェンスを組み合わせた「フェンス取付タイプ」もご用意しています。

【こんな現場に】
・商業施設、店舗入り口で、しっかりとした車両進入対策を図りたい場所
・歩行者道、歩道部の安全確保
・見通しよりも、進入抑制のボリューム感を優先したい場所

対応可能エリア

ダウンロード

CADデータのダウンロードには会員登録が必要です。会員登録・ログインはこちら

重量のあるコンクリート躯体

すべてコンクリートで成形しているため、フェンス取付タイプよりも重量があります。車両の誤進入時には、その重量で衝撃を受け止め、被害の軽減に貢献します。より確実な進入抑制を図りたい場所に活用できます。

 

重量のあるコンクリート躯体画像

置くだけで設置が完了

コンクリート製の単独基礎のため、現場では据え付けるだけ。施工の手間と時間を抑えられます。

天端の植栽で景観に配慮

天端(てんば/上面)に空洞を設けており、植栽を入れて緑を添えることが可能です。コンクリートのボリュームがありながら、景観の一部として馴染ませることができます。

お問い合わせ

「製品について」「会社について」「ダウンロードについて」など、お気軽にお問い合わせください。

0584-82-5100

受付時間 8:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせフォーム